『毎年120万円を配れば日本が幸せになる』 MMTを軸にしたベーシックインカム案

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 紹介 振り返り BIの理念について BIの財源はどうする? 日経NEEDSを信頼しすぎ? コロナ禍と労働の未来 毎年120万円を配れば日本が幸せになる 作者:井上 智洋,小野 盛司 扶桑社 Amazon 紹介 コロナ禍…

『世界史の極意』 アナロジカルに世界を見ることの重要性

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 紹介 振り返り 歴史はアナロジカルに見るべし 世界史における3つの必須テーマ 他人の視点に立つ重要性 世界史の極意 (NHK出版新書) 作者:佐藤 優 NHK出版 Amazon 紹介 歴史はひとつではない!著者初…

『ヤバい経済学』『超ヤバい経済学』 振り返りと要点

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 紹介 振り返り 人はインセンティブで動く 中絶が凶悪犯罪を減らした 人間は恐怖の対象を間違える ワクチンの副反応問題を考える ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する 作者:ステ…

『「なんかヘンだよね…」 ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間』

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「なんかヘンだよね…」 ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 作者:西村 博之,堀江 貴文 集英社 Amazon 紹介 元ライブドア社長のホリエモンと、元2ちゃんねる管理人のひろゆき、“時代の寵児”ふ…

佐藤優と灘高生の対談シリーズ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 紹介 振り返り 日本の学生に欠けた3つの教養 数学 論理学 哲学史 受験勉強を馬鹿にしてはいけない 君たちが知っておくべきこと :―未来のエリートとの対話― (新潮文庫) 作者:優, 佐藤 新潮社 Amazon 君た…

『悪童日記』 あらすじと考察

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); あらすじ なぜ女中を殺そうとしたのか? なぜ父親を犠牲にしたのか? なぜ国境を超えたのは一人だけなのか? 悪童日記 作者:アゴタ クリストフ 早川書房 Amazon あらすじ 第2次世界大戦末期、双子の「僕…

緩い社会は楽な社会?イタリア人に学ぶ働き方

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); イタリア人は怠惰なのか? 図書館でたまたま見つけた『最後はなぜかうまくいくイタリア人』という本を読みました。 最後はなぜかうまくいくイタリア人 (日経ビジネス人文庫) 作者:宮嶋勲 日本経済新聞出…

『イギリス型<豊かさ>の真実』を読んで日本の医療制度について考える

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); イギリスの社会保障について勉強しようと思い、『イギリス型<豊かさ>の真実』という本を読みました。 イギリス型〈豊かさ〉の真実 (講談社現代新書) 作者:林信吾 講談社 Amazon イギリスにはNHS(Nati…

立ち読みを作者のお金に変える方法

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 立ち読みは漫画村と同罪? 僕は「ワンピース」と「キングダム」が大好きで、毎週月曜と木曜はコンビニで週刊誌の連載を立ち読みしています。 どちらも本当に好きですが、単行本を買って何度も読むほどの…

積ん読がメンタルに悪すぎるからやめる方法を考えてみた

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 本をよく買う人なら、積ん読の経験が一度はあるのではないでしょうか? 積ん読(つんどく)とは、 「入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態、あるいはその状態にある本」 と定義す…

『武器になる哲学』は哲学が嫌いなすべての人に読んでほしい一冊だった

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 『武器になる哲学』は、数ある哲学の思想や論考の中から実生活に役立つ50のコンセプトを「人」「組織」「社会」「思考」の4つの分野に分けて紹介している本です。 オムニバス形式で1つ1つのコンセプトが…

チュニジアとエジプトの明暗~アラブの春を振り返る~

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 民主主義は世界の常識か? 「民主主義」は僕たち日本人にとってあまりにも当たり前のものですが、世界を見渡すとそうでもないことがわかります。 こちらのグラフをご覧いただきたい。 世界で民主主義国…

進学校に通えば塾に行かなくていいのか?

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 進学校なら塾は不要なのか? 僕が通っていた高校はいわゆる進学校で、学校の勉強以外にも部活や学校行事に全力で取り組むことを美徳としていました。 ツイッターではよくネタとして扱われることですが、…

税金を払う外国人には参政権を与えるべきなのか?

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 選挙についての面白い記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 在日外国人に参政権が与えられていないことについての記事です。 記事では、幼保無償化で朝鮮学校幼稚部が対象外になったことや、パスポート…

『戦前日本の安全保障』要点まとめと現代に活かせる教訓

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 『戦前日本の安全保障』は、二つの世界大戦の間の期間において日本の政治の中心だった4人の政治家・軍人の安全保障構想を解説した本です。 戦前日本の安全保障 (講談社現代新書) 作者:川田稔 講談社 Ama…

LGBTも選択的夫婦別姓も、ほとんどの人にとって「どうでもいい」という現実

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2021年衆院選が目前に迫っていますね。 野党が今回の選挙で強調している政策に、LGBTの権利拡大(同性婚の法制化など)や選択的夫婦別姓の導入があります。 これについて僕の思うところをちょっと書いて…

2ちゃんねる発の書籍『思い出に残る食事』がまさかの泣ける本だった

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ひろゆきブームによって最近再び耳にする機会が増えた「2ちゃんねる」。 かつては犯行予告や匿名の誹謗中傷で注目されるなど、「アングラ」というイメージをもっている人も少なくないかもしれません。 …

炎上系YouTuberに僕たちはどう向き合えばいいのか

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ネットニュースを見ていると、誰かしらYouTuberが炎上しているのが当たり前になりつつあります。 今日見つけたのは、昆虫系YouTuberが露天風呂にカマキリを入れて寄生虫を出させるという内容の動画の炎…

『戦前の少年犯罪』を読んで、現代の若者は大人しすぎるのかもしれないと思った

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 『戦前の少年犯罪』という本を読みました。 戦前の少年犯罪 作者:管賀 江留郎 築地書館 Amazon 少年犯罪は質・量ともに改善しているという話は近年よく耳にするところですが、では昔はどれほど少年犯罪…

二宮金次郎は日露戦争でブームになり、太平洋戦争で兵器になり、現代は座る

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 薪を背負いながら読書をする姿で知られる二宮金次郎(二宮尊徳とも)。 彼は「節約と貯蓄」を中心とする農民への生活指導を通じて、農業経営の立て直しや農村復興を図りました。 そのメソッドは「報徳仕…

「義賊」でも何でもない鼠小僧の正体と2021年の衆院選

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「義賊」の代名詞とも言える江戸時代の盗賊、鼠小僧。 権力者やお金持ちの屋敷に侵入して盗みを働いては、貧しい人々にお金をばら撒いたというエピソードは多くの人が知るところでしょう。 しかし、史実…

アメリカはなぜ「世界の警察」をやめたのか?

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); バラク・オバマ元大統領は2013年9月10日のテレビ演説で、「アメリカは世界の警察ではない」と宣言しました。 第二次世界大戦後に世界中で戦争を戦ってきたアメリカは、まさに「世界の警察」というべき存…

規約違反によるアカウント停止で電子書籍を失うリスクへの唯一の対策

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 電子書籍推進派として、ちょっと背筋が寒くなるような記事を見つけました。 president.jp Amazonギフト券を不正に利用したとしてAmazonアカウントを永久凍結された方による、『Kindleの4000冊の蔵書が吹…

英語の勉強にも役立つ!シャーロックホームズ全作品を読めるサイトがすごかった

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ふとシャーロック・ホームズを読みたいと思い、ネットで無料で読めないか調べてみたところ、すごいサイトを見つけました。 221b.jp こちらのサイトでシャーロックホームズシリーズの60作品(長編4、短編5…

『山月記』のストーリーをわかりやすく現代風にしてみた

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 中学の国語の授業で誰もが読んだことがある『山月記』。 そのストーリーを現代風にアレンジしてみました。 原作はこちらから無料で読むことができます。 山月記 作者:中島 敦 Amazon 現代風『山月記』 …

ひろゆきブームと「論破」する若者~論破は悪なのか?~

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「2ちゃんねる」の創設者で、現在はYouTuberやテレビのコメンテーターとしても活躍する”ひろゆき”こと西村博之さん。 ”ひろゆき”こと西村博之さん 数々の名言で知られ、「それってあなたの感想ですよね…

食の欧米化はやはり危険?平均寿命が大幅ダウンした地域の話

// スマートニュースを眺めていたら面白い記事を見つけました。 かつては日本一の長寿県だった沖縄が、今では「短命県」と呼ばれるようになった背景について書かれた記事です。 president.jp 1975年の統計以来、沖縄の平均寿命は女性が全国1位を維持し続け、…

医者の月給が8000円のキューバで大学に行くモチベーション

// 社会主義の国として有名なキューバ。 国家予算の4分の1は医療と教育に充てられており、国民は医療も教育も完全に無料で受けることができます。 なんと大学までタダだとか。 ちなみに教育費が無料の国は意外と多く、フィンランド、オランダ、スイス、ベル…

紙の本を買うことは中抜きを肯定すること~電子書籍を買おう~

// 僕はもう3年以上、紙媒体の本を買っていません。 電子書籍の方が安いという経済的な事情もありますが、それ以上に電子書籍の利用が増えることで社会がよりよくなると考えているからです。 紙媒体の印税と中抜き構造 電子書籍の高い印税 紙媒体支持派の主…

サラリーマンの資産管理は家計簿アプリで自動化しよう

// 社会人と資産形成 社会人になると貯蓄や資産の個人差が大きくなり、全くお金に困らない人と毎月カツカツの人に二極化します。 どれくらい差がつくのか、平成29年度「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)」の結果を見てみましょう。 20代、30…