『「なんかヘンだよね…」 ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間』

 

 

紹介

元ライブドア社長のホリエモンと、元2ちゃんねる管理人のひろゆき、“時代の寵児”ふたりが、格差社会・政治・裁判・メディア・お金・IT・教育からAV・風俗までニッポンの“ヘン”を語り尽くす!おかしいのはオレたちなのか?ニッポンか。

振り返り

ホリエモンとひろゆき、今では絶縁状態の二人がまだ仲が良かった頃の対談本。

 

2009年の本であるため、話題が古いなと感じる部分が多い。

 

基本的に二人が雑談したものを文章にしただけなので、特に一貫したテーマがあるわけではない。

 

政治や社会、お金、ITやメディアなど、幅広いテーマについて二人が語りあうという本

 

 

続編の『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~』同じような感じ。

 

 

2冊とも特に学びを得るための本ではなく、純粋に二人の対談を傍観者として楽しむための本だ。

 

餃子事件以来、ホリエモンはひろゆきに絶縁を宣言している。

 

ホリエモンの性格を考えれば、ひろゆきに歩み寄るということはプライドが許さないだろう。

 

おそらく2度とない二人の対談を楽しめる本として、懐かしさをかみしめながら楽しんでほしい。